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評伝 ゴールデンボンバー

評伝 ゴールデンボンバー

J-POPシーンに新風を吹き込んだ〝エアーバンド〟の結成から飛翔までを追った

著者 川久保 孝一
ジャンル 芸能(RECO BOOKS)
芸能(RECO BOOKS) > アーティスト・アイドル
出版年月日 2013/10/02
ISBN 9784862042545
判型・ページ数 4-6・176ページ
定価 本体1,100円+税
在庫 在庫あり
 

目次

序章 ミュージシャンか?パフォーマンス集団か?
 
第一章 鬼龍院翔 マリスミゼルとの出会い/暗黒時代

第二章 喜矢武豊 ギターを封印したギタリスト

第三章 歌広場淳 〝バンギャ男〟がステージに立った時

第四章 樽美酒研二 白塗りドラマーが愛される理由

第五章 インディーズからの飛翔

終章 時代の鏡 

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内容説明

耽美的な世界観を是とするヴィジュアル系のなかで、録音した音源に合わせる”あてぶり〟演奏とお笑いパフォーマンスで注目を集めるゴールデンボンバー。 そのスタイルはミュージシャンか? はたまたパフォーマンス集団か?と音楽業界に侃侃諤諤の議論を呼んだ。 ゴールデンボンバー頭脳・鬼龍院翔、その才に惹かれバンド結成に力を注いだ喜矢武豊、熱烈なファンだった歌広場淳、最後のPieceとなった樽美酒研二―。 メンバー一人ひとりの軌跡を追うとともに、彼らのスタイルの源流に迫った”金爆評伝”。

【編集者より】
『元カレ殺ス』『酔わせてモヒート』『女々しくて』など、キャッチーなメロディに、ヘタレな男の子の気持ちを乗せて歌う楽曲は、一度聞いたら耳から離れないものばかりだ。一方で、ステージ上では身体を張ったネタで、爆笑につぐ爆笑、観る者に元気を与えてくれる。こんなおもしろいフォーピースバンドはこれまであっただろうか?
もちろん彼らは、インパクトだけを狙った奇天烈な「一発屋」ではないし、観客を喜ばせるだけの「パフォーマー」でもない。小さなライブハウスで精力的にライブをこなし、バンギャルのアツい支持を受けながら、成長してきた正真正銘の「ヴィジュアル系バンド」なのだ。本書では、メンバーの少年時代から、ゴールデンボンバー結成、ブレイクまでを追っている。熱くて、不器用、そして優しい男たちの青春がここに。

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