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幽体離脱トレーニングブック (電子書籍)

幽体離脱のやり方からトレーニング法までを紹介。28日間でマスターする訓練コース付! さあ、未知の世界に飛翔しよう!

著者 大澤 義孝
ジャンル スピリチュアル
電子書籍
シリーズ 電子書籍
出版年月日 2013/05/10
ISBN 9784862042484
判型・ページ数 4-6
定価 本体1,200円+税
フォーマット 価格
電子書籍 1,200円+税
単行本 1,500円+税
 

目次

■第1章 幽体離脱を実践する前に
 肉体から幽体が幽界へ離脱する
 幽界は異空間である
 物質界とは異なる幽界の超常的な特徴
 空想と幽体離脱は違う
 夢と幽体離脱は違う
 身体的な危険性も少しはある
 幽体離脱に実用性はほとんどない
 強固なヴィジョンは物質化する
 幽界は鏡の世界?
 正しく練習できない人間の習性
 幽体離脱が可能だということを信じよう
 体脱成功までに必要な訓練期間はどれくらいか

■第2章 光体法…離脱を引き起こす魔法の儀式
 光体法は幽体離脱を引き起こす魔法の儀式
 視覚化という重妄想で光体を作る
 意識の重心…あなたは今どこにいるのか
 光体は眠りによる気絶を免れるための避難所
 魔法の儀式にはふさわしい「時」がある
 魔法の儀式にはふさわしい「環境」がある
 体脱のために光体をセットアップする
 幽体離脱…幽体の剥がし方にはコツがある
 幽界探検…これができれば大成功
 肉体への帰還…経験を台無しにしないために
 あきらめたらそこで終了ですよ

■第3章 弛緩法…力が入っている全身の筋肉を意識的に緩める
 全力で脱力したことはあるかな
 力は幽体と肉体の結合から生まれる
 弛緩法に適した条件
 頭皮の弛緩
 全身の弛緩
 仰臥位が苦手なときは

■第4章 継続法…長期にわたって退屈な訓練を続けるために
 長期の訓練には戦略が必要だ
 日々の「お勤め」を用意しよう
 日記法
 秘密にすると願望達成の力がたまる
 達成の一歩手前で脱落する法則
 恐怖の克服法

■第5章 瞑想法…思考と感情と肉体の運動を静止させる
 幽体離脱は無念無想の瞑想意識のときに起きる
 瞑想で無念無想の状態に入る極意
 瞑想に適した環境
 瞑想を始めよう
 瞑想の技法
  ○銀幕瞑想
  ○聴音瞑想
  ○逆向き瞑想
  ○ロウソク瞑想
  ○内面のグル瞑想
 瞑想を深める体操
 瞑想のホントの効能

■第6章 坐法…長時間快適に瞑想するために
 坐り方でもっとも大切なこと
 椅子に坐ろう
  ○瞑想用の究極の椅子を求めて
  ○なぜ椅子で脚を組みたくなるのか
  ○椅子坐…脚が悪くてもこれならできる
 床に坐ろう
  ○正坐…日本の美しい坐り方の定番
  ○安楽坐…瞑想初心者向けの楽な坐り方
  ○吉祥坐…長時間の瞑想に向く中級者向けの坐り方
  ○蓮華坐…上級者向けだが瞑想には最適な坐り方
 様々な印の結び方

■第7章 呼吸法…離脱に向け、心身ともによりよい条件に整える
 呼吸と意識には密接な関係がある
 呼吸法の諸注意
 四対二の呼吸法
 片鼻呼吸
 鼻うがい

■第8章 周天法…幽体離脱できる体質をつくる
 周天法は幽体の筋トレ
 幽体上のエネルギー流入点に光球を形成する
 光球からエネルギーを引き入れる
 周天法を光体法に応用しよう
 周天法がもたらすもの
 周天法や光体法の効力を高める「禁欲」

■第9章 ヨガ体位法…幽体、肉体の両方を鍛える
 幽体も肉体も両方鍛えるのが王道
 ヨガと美容体操との違い
 ヨガ体操のための予備知識
 ヨガ体操の進め方
 アーサナ
  1.足首を回すポーズ
  2.ヒザ押しのポーズ
  3.片足前屈のポーズ
  4.開脚片脚前屈のポーズ
  5.ワキを伸ばすポーズ
  6.合蹠前屈のポーズ
  7.マタ割りのポーズ
  8.上体をねじるポーズ
  9.ひざを床につけるポーズ
  10.ワニのポーズ
  11.ボートのポーズ
  12.つま先立ちのポーズ
  13.木のポーズ
  14.肩を入れるポーズ
  15.上腕を伸ばすポーズ
  16.三角にひねるポーズ
  17.首をまわすポーズ
  18.ゆりかごのポーズ
  19.コブラのポーズ
  20.仰向け割坐のポーズ
  21.バッタのポーズ
  22.橋を架けるポーズ
  23.鋤のポーズ
  24.肩で立つポーズ
  25.頭立のポーズ

■第10章 28日間、幽体離脱マスター訓練コース
 28日間で幽体離脱をマスターする
 月の満ち欠けのリズムに乗る
 28日間訓練コース
  1日目 新しい命の書を用意し
  2日目 新月に身を浸し死ぬ
  3日目 そして蘇り息を吹き返し
  4日目 坐る
  5日目 幽界に渡る船の青写真を描き
  6日目 船の柱を立てながら時を読み
  7日目 七日分の命の書をめくる
  8日目 問う、自分はどこにいるのか
  9日目 光あれ
  10日目 陽は輝きを増し船の影は濃くなる
  11日目 やがて夜の帳が降り、虫が鳴きはじめる
  12日目 水銀燈に明かりを灯し、力を召還する
  13日目 満ちよ、満ちよ、力よ満ちよ
  14日目 ラッキー今夜は満月だ
  15日目 築いた船にエーテルを満たし
  16日目 黄泉の番犬に見つからぬよう身を隠す
  17日目 船の出来は上々、浅瀬で試運転
  18日目 明日は出立、旅支度
  19日目 朝、次元の壁を越える音がする
  20日目 ここはどこ?私はなにをしているの?
  21日目 後ろ髪を引かれる思いで帰路につく
  22日目 水銀燈に明かりを灯し、錬成の仕上げ
  23日目 眠りに落ちるまで力と戯れ
  24日目 螺旋の竜を幽体に刻んだら
  25日目 霊的回路は完成する
  26日目 火を灯し古い古い記憶をたぐれ
  27日目 老賢人はここにいる
  28日目 錬成の終わり、そして始まり

次のサイクルの訓練指針
年間を通しての訓練指針

付録
 月相表
 二十四節気表

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内容説明

耳鳴りが聞こえ、耳鳴りはだんだん高周波かつ大きな音になる。
手足の筋肉が硬直し、電気刺激のようなビリビリした振動を感じるだろう。
このビリビリする振動は肉体の感覚神経が幽体と遮断され幽体の感覚が優位になるときの兆候で、麻酔にかかったように肉体の感覚が麻痺する。
そして今度は幽体の感覚が残っていることに気づく……

幽体離脱のやり方からトレーニング法までを紹介。28日間でマスターする訓練コース付! 
さあ、未知の世界に飛翔しよう!

 

【前書きより】
本書は意識的に幽体離脱する方法を技術的に解説したものだ。ある程度の訓練をすれば誰でもそれが可能になる。肉体に戻れなくなるかもしれないという心配はいらない。必ず戻ってくることができる。
 前著の『幽体離脱入門』では、幽体離脱の仕組みを説明するために、人間は物質体、エーテル体、アストラル体、自我(体)の四体から成ると説明した。難解すぎると感じた読者もいたようだ。
本書では前著以上に実践に重きをおき、わかりやすさを優先し、人間は肉体と幽体の二つから成ると見なす。
肉体から幽体が離脱することを幽体離脱と呼んでいる。実践にはこの二つの体があることを覚えていればことたりる。しかし前著の説明と矛盾はない。二体の考え方と四体の考え方の関係性については、前著を参照してほしい。

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