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死後を生きる (電子書籍)

死後を生きる

死後の世界とは、どんな世界か?死後も生きるために、現世で何をすべきか?精神世界研究の第一人者が語る現世の終わりと来世の始まり

著者 松村 潔
ジャンル スピリチュアル
電子書籍
シリーズ 電子書籍
出版年月日 2010/11/18
ISBN 9784862041562
判型・ページ数 4-6
定価 本体1,200円+税
フォーマット 価格
電子書籍 1,200円+税
単行本 1,500円+税
 

目次

第1章 死後の世界を信じる人は救われる?~科学の時代から非感覚的な時代へ~
 人の生存は時間の檻の中にある
 死後がないと思う人は絶望に支配されている?
 自殺する人は死後の世界がないと思っている?
 仏教の無は、何もないとは違う
 アセンションは檻の外とつながること
 死後の世界を信じる人が増えている?

第2章 死後の世界をのぞいてみよう~幽体離脱、ヘミシンクで見る死後の世界~
 心は脳の中にはない?
 アリストテレスの時代は、人間は神や天使とつながっていた?
 幽体離脱で見る死後の世界
 人は死んだあと、もうひとつの身体で目覚める?
 エーテル体を簡単に実感する方法
 オーラはエーテル体がつくり出している
 意識の非局在性
 禅の十牛図では、第八図で主客の転倒が描かれる
 自尊心の砦を穏やかに緩和する
 「わたし」の範囲は人によって違う
 幽体離脱よりもライトなヘミシンク 
 夢もエーテル体がより上位の力を受け取る体験
 バイノーラルビート
 ファンタジー、イマジネーション、リアリティ
 古来から無数にあるエーテル体を体験する方法
 エーテル体が身体と結合していなかった時代 
 わたしの筒体験
 多重螺旋 
 シリウス的精神 
 肉体に依存して自分をつくってきた人に死後はない 
 意識はアメーバ状のものか 
 死の瞬間、電車を乗り換えるように…
 いつでもテレポート 
 三つの宇宙意識、古事記の三貴子
 クラスター、集団的な意識
 小さな自己、大きな自己
 クラスターの筒は夢の中ではバスや電車などであらわれる
 総合案内者としての影の使者
 ツインの発想
 互いに関心のないツイン 
 感覚的なところから見ると出てこないツイン
 エドガー・ケイシーの惑星体験 
 七生人
 円環時間の中心には無があり、それは上位の世界の扉になる
 月の過剰な重さ
 上昇には仲介者を必要とする
 感覚とエーテル体の間の溝
 魂魄
 トライアードとダイアード
 ヘミシンクは魄をないがしろにするのではないか
 魂は進化しない。魄は進化する 
 魂は移動する 
 折口信夫の死者の書 
 畏敬の念、尊敬の感情、感動
 ヘミシンクは魄的な領域を刺激しないのではないか
 水晶球の透視練習
 事象から表象を引きはがす
 主体と客体の区分が消える領域に行くこと
 呪い、怨念、濃い感情
 断念することで、ヴィジョンは正確になる
 深いリラックスの中で死後の世界へ行く

第3章 死後を生きるために~肉体依存から魂魄の意識状態へとシフトさせる~
 クラスターに回帰する
 感覚的な生活と非感覚的な生活を送る
 魂のクラスターに直結する
 リコネクションを果たす
 対人関係に投影されたファントムを回収する
 この世と霊的な世界との溝を取り除く
 幽界的な身体を持つ

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内容説明

死後の世界は本当にあるのか? 
死後の世界とは、どんな世界なのか? 
生きたまま死後の世界に行くことは可能なのか? 
死後も生きるために、現世で何をなすべきなのか?

精神世界研究の第一人者が語る現世の終わりと来世のはじまり。

 

【前書きより】
編集の仕事をしている知人から、何度か死についての本を書いてほしいと言われたことがある。その人は死に対して恐怖心があり、大変に気にかかるというのだ。
誰でもいつかは死んでしまうから、死が無関係な人はいない。考えたくなくても、必ずそれはやってくる。それがやってくる時間を、人によって少しばかり引き延ばせるかどうか、という違いは出てくるが、根本的に何かが変わるわけではない。
死は、人生の最大の枠であり、人の生存が時間の檻の中に閉じ込められていることをあらわしている。普通は檻というのは空間的に置かれていて、目に見えるものだ。しかし時間の中で置かれている檻は、その時が来るとわかるが、かなり接近するまで気配さえ感じない場合もある。だからこそ、恐怖を感じる人が少なくないのだろう。
また、死んだ後、自身はどうなってしまうのか、死後の世界はあるのか、あるとしたらどのような世界なのかなど、不確かなことが多く、そのことも恐怖心を駆り立てる。

本書は、メインテーマとして、人間には死後の世界があるのかどうかということについて考えてみたいと思う。
結論を先に述べてしまうが、私は死後の世界があると思っている。ただし、誰でも死後も生きられるわけではないとも思っている。どのようにしたらわたしたちは死語も生き続けられるのか、そのことについても考えてみたいと思う。
もちろん死んでみないことにはわからない話を、生きている間に話すというのは壁の向こうのことを実際に体験したかのように話すことになるわけだから、常に曖昧さがつきまとう。つまり、それが存在しないと断定する権利は誰にもない。それが存在するということを断定することもできないのである。

 

松村潔ホームページ

 

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