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こんな簡単な話が、なぜ通じないのか!

こんな簡単な話が、なぜ通じないのか!

「そもそも話は通じなくて当たり前」をスタート地点に、“不機嫌な時代”の会話術

著者 福田 健
ジャンル ビジネス > 自己啓発・コミュニケーション
サブカル・心理 > 心理
出版年月日 2009/03/24
ISBN 9784862040992
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体1,300円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はじめに……「さっぱり話が通じない」とストレスを溜め込んでいないか

序章 「簡単な話」が通じない時代▼親近感を育む「関係重視型」コミュニケーションのすすめ
かつて“沈黙は美徳”だった/見直されてきた「お喋り」の効用/話すときの“軸足”をどこにおくか/自分から口火を切って働きかける/話す前から“マイナスの結果”を思い描いていないか

第1章 人は“違い”があるから面白い▼相手との“温度差”を乗り越えて、どう伝えるか
コミュニケーションって何だろう?/コミュニケーションは“共にする”やりとり/“上から目線”で話していないか/対面コミュニケーションのプラスとマイナス/気持ちを伝えるときに大切なこと/口数の多さと伝達力は比例しない/人は“見かけ”に影響される/コミュニケーションは「言葉」がすべてではない/「わかった」イコール「実行する」ではない/相手は「自分を映す鏡」である

第2章 話の「聞かれ方」を考えて伝える ▼相手の身になって話せば、思いはかならず通じる
「相手」と「聞き手」の違いはどこにあるか/「相手」を「聞き手」にするひと言/「あいさつ上手」の人はここが違う/相手の気持ちに目を向けて“感じよく”振る舞う/“感じの悪い”相手にどう伝えるか/話しながら相手の“心の声”を聞きとる/軽い冗談が“悪い冗談”に変わるとき/あくまでも「笑うのは客」である/「知る」には聞かなくてはならない/言葉を“文字どおり”受け取っていないか/相手が知りたがっている点に的を絞る

第3章 話の“通り”がよくなる説明の技術 ▼理解・納得し、行動してもらうための実践ノウハウ
“未消化”のまま相手に伝えようとしていないか/“あっさりした”説明を心がける/「頭のいい人」「専門家」が陥りやすい、こんな誤り/まずは「全体像」をわからせる/「対比」によって違いを浮き彫りにする/“順序よく”流れにそって話す/身につけたい「理由・根拠」を添える習慣/「思考語」を「表現語」に変えて伝える/「専門語」と「日常語」を使い分ける/具体的に表現すると話が通じやすくなる

第4章 こんなとき、何をどう伝えるか▼簡潔かつ印象深く伝えるためのポイント
謝る―“前進”へのチャンスと捉える/断る―理由を納得してもらうのが何より大事/叱る―目的は“気づかせる”ことにある/ほめる―きちんと伝われば自信につながる/会話―親近感を育てる、かけがえのないやりとり/道案内―細部は省略して要点を押さえる/紹介する―「共通点」にふれれば親近感が生まれる/説明会(1)―準備に必要なこと/説明会(2)―本番で大切なこと/理由の説明―どう述べるかで“人となり”が判断される 11 気持ちを伝える――言葉だけでなく全身で表現する 12 “その気”にさせる説明のコツ――すぐれた説明には説得力がある

第5章 こんな「言葉癖」「言い回し」に要注意!▼「言い方」をちょっと変えるだけでスムーズに伝わる
「何度言ったら、わかるんだ」―「わかるはず」との思い込みから発する言葉/「そんなこともわからないの!?」―弱みにつけ込んだ偉そうな言い方/「そのうち、○○しましょう」―外国人には通用しない言い回し/「朝イチで」「一両日中に」―特定しない“曖昧さ”がときにはリスクを呼ぶ/「つらいものがあるんですよ」―わかったような、わからないような表現/「簡単ですよ」―相手を安心させるか、それとも突き放すことになるか/「お電話、代わりました」―わかりきった不必要な言葉/「話せばわかる」―自分に都合よく考えるのは、あまりにも身勝手!

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内容説明

場での意思疎通はますます困難な時代に。「話せばわかってくれる」という淡い期待はあっさり裏切られる。なかなか通じない会話に疲労感だけが溜まり、古き良き時代の「察し型」コミュニケーションへの郷愁に浸る人がいる。もう一方に、それでもわかってもらおうと「発信型」コミュニケーションの努力を怠らず、イライラ感をひたすら募らせる人もいる。そんな時代のコミュニケーションはどうあるべきか─。

そこで本書は、「そもそも話は通じなくて当たり前」、「一割、二割、わかってもらえたら儲けもの」をスタート地点に、“不機嫌な時代”の会話術

 

話し方研究所

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