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かくれ里紀行

かくれ里紀行

忘れ去られた里に、今なお漂う落人たちの見果てぬ夢の残照を求めて、辺境の地を辿った珠玉の歴史紀行。

著者 早乙女 貢
ジャンル 文芸・アート > 文芸 > エッセイ
出版年月日 2000/01/30
ISBN 9784901226004
判型・ページ数 4-6・240ページ
定価 本体1,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

●「遁れの地 深根津城の茶々丸」 (静岡県下田市堀之内)
●「二百八十年の系譜 平島公方流寓の地」 (徳島県那賀郡那賀川町古津)
●「彷徨 山中鹿之介の残党の里」 (岡山県川上郡川上町三沢)
●「落武者 明智光秀残党の里」 (岡山県新見市坂本)
●「激浪をこえて 『薩摩焼』苗代川の里」 (鹿児島県日置郡東市来町美山)
●「ご赦免花 流人の悲哀八丈島」 (東京都八丈島八丈町大賀郷)
●「見果てぬ夢 高野九度山の真田幸村」 (和歌山県伊都郡九度山町九度山)
●「鶯言葉の里 美人郷会津檜枝岐」 (福島県南会津郡檜枝岐村)
●「陽光の下に 極西の辺境平戸島」 (長崎県平戸市)
●「白刀の閃光 『生月』隠れ切支丹の島」 (長崎県北松浦郡生月島)
●「蓆旗の民 島原の乱沈黙の里」 (長崎県島原市/長崎県南高来郡南有馬町)
●「狂奔の果て 天誅組敗残の道」 (奈良県五條市)
●「会津燃ゆ 会津南山通り大内宿」 (福島県南会津郡下郷町大内)

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内容説明

歴史小説作家による日本各地の「落人の里」探訪。忘れ去られた里に、今なお漂う落人たちの見果てぬ夢の残照を求めて、辺境の地を辿った珠玉の歴史紀行。

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