ホーム > 双剣の客人

双剣の客人

生国播磨の宮本武蔵

双剣の客人

戦国の世に遅れて生まれ、泰平の世には早すぎた剣の哲人一生。

著者 寺林 峻
ジャンル 文芸・アート > 文芸 > 小説
出版年月日 2000/07/25
ISBN 9784901226042
判型・ページ数 4-6・320ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1章 二つの故郷

第2章 銀の蝶

第3章 二刀に開眼せり

第4章 迷妄を斬る

第5章 江戸の剣

第6章 百舌鳥の季節

このページのトップへ

内容説明

剣豪、宮本武蔵の新たなる生涯。

文芸作品としては初めて播磨生まれの武蔵に挑んだ、求道者・武蔵の新たなる生涯を描いた感動の意欲作。

播磨平野を縦横にかけた"風の子"は、当理流槍刀術師範を養父とし、生涯、剣の極みを求め続ける。

懊悩する剣の旅路の果てに辿りつく境地はどこに・・・。

戦国の世に遅れて生まれ、泰平の世には早すぎた剣の哲人一生。

このページのトップへ