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戸嶋正喜 驚異の自発功

あなたの自力治癒力はこうして蘇る

戸嶋正喜 驚異の自発功

活性化した右脳は、本人の脳が忘れかけている「ケガや病気から自力で回復する機能」を目覚めさせる。これを「自発」と言う。

著者 熊谷 猛
ジャンル 実用(暮らし) > 健康
出版年月日 2001/04/01
ISBN 9784901226196
判型・ページ数 4-6・224ページ
定価 本体1,400円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

まえがき

1章 気功師・戸嶋正喜との衝撃の出会い  「脳性マヒ」から救えるか
脳性マヒ―母親の涙が伝えるもの/ワラにもすがる思いで……/衝撃の第一声からすべてははじまった/骨が伸び、筋肉が付いた/テレビ収録/息をのむ瞬間

2章 「自発功」とは何か  自力で治癒する力を得るために
やめてくれ、身体が勝手に動く!/辛い段階は乗りこえるしかない/「自発功」が病根をあぶりだす/必要のない“動き”は絶対に出ない/自力治癒力を高める脳の開発/二〇年の試行錯誤をへて

3章 天才気功師はこうして誕生した  眼病と引きかえに得たもの
不思議な力に魅せられて/戸嶋少年の“ひとり遊び”/左眼失明/治ると信ずることが回復への第一歩/“狂気”の二年間/精神がギリギリの状態/僕に何ができるんだ!?

4章 「自発功」―驚異の治癒例  自力治癒力はこうして蘇った
◆糖尿病 「足」に糖尿病の病根があった!/◆重度椎間板ヘルニア・全身関節痛  寝たきりだったのに/◆肝硬変 死への恐怖から救われた/◆慢性腎炎 ボロボロの身体から/◆アトピー性皮膚炎 腎臓が悪いなんて!?/◆円錐角膜 角膜移植をやらずにすんだ!/◆不定愁訴 歩行器の多用が生んだ病苦/◆顎関節異常 これが本当の気功だ!

5章 7人の証言者たちは語る  戸嶋・自発功のすべて
藤村信子(マラソンプロランナー) 「プロへの再出発は【自発功】との出会いから」
伊藤喜剛(陸上短距離選手) 「僕のトレーナーは気功師だ」
川口浩貴(競輪選手) 「慢性肝炎を乗りこえて」
小泉恵一(テレビディレクター) 「自力治癒力がついてきた」
岩田恵美子(江戸小唄名取り) 「若いころの身体に戻りたい」
三代目・葵マリー(女優・エッセイスト) 「悪いところが全部出ました」
戸嶋実差(戸嶋正喜夫人) 「戸嶋は最高のパートナー」

6章 〈実証〉自力で治癒するということ  「自発功」で仮性近視が改善するか
心因性「仮性近視」への挑戦
生気が感じられない女の子/「まれにみる【固さ】だ……」/「血液を送るポンプ」の性能が悪い/「すごく、気持ちよかったよ」

「眼だけ治そうと思っても、治らない」【対談】戸嶋正喜VS鹿児島武志
恵利華ちゃんの眼は完治するか?/理解しずらい気功の効果/西洋医学に活用される【ツボ】/原因治療が「自発功」の基本だ/けっして超能力ではありません/従来の治療法の限界を乗りこえるために 鹿児島武志医師に聞く/眼の疲れに頸椎の矯正治療を導入/ストレス社会に柔軟な対応を
 
■付1 「自発功」Q&A
■付2 あなたの病因・病根がひと目でわかる―「自発動作」写真解説21例
■付3 戸嶋正喜〈略年譜〉

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内容説明

気孔師・戸嶋正喜が発する「気」は強い刺激をを右脳に与える。活性化した右脳は、本人の脳が忘れかけている「ケガや病気から自力で回復する機能」を目覚めさせる。これを「自発」と言う。

「自発」した身体は、自力で回復するために必要かつ特徴ある「動作」を勝手に繰り返す。この「動作」によって本人、ときには医者が気がついていない病気の「根っこ」をあぶり出しながら病因・病根を絶っていく。

中国古来に伝わる気孔のなかでも最高位にランクされるこの療法を「自発功」もしくは「自発動功」と呼ぶ。

フジTV系「アンビリバボー」が衝撃映像を伝え、大反響を呼んだ気功師・戸嶋正喜と「自発功」のすべて。

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