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評伝 山本國夫

評伝 山本國夫

「兵隊やくざ」を生き、「ミナミの帝王」を貫き通した、恐ろしくもおかしく、あまりにも切ない「怒涛の人生」に捧げる鎮魂の詩

著者 服部 靜明
ジャンル 文芸・アート > 社会
出版年月日 2001/10/19
ISBN 9784901226226
判型・ページ数 4-6・192ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

序章 山本國男、登場する

第1章 國男、香港から帰還する

第2章 國男、結婚する

第3章 國男、自衛隊に入る

第4章 バー「アサヒ」を開く

第5章 國男、父親となる

第6章 「パパは海外出張中?」

第7章 國男、仕手株に参戦する

第8章 國男、熱海で靴を買う

第9章 國男、ホテルマンになる

第10章 國男、正業に就く

第11章 國男、麻雀を愛す

第12章 佳湖の「私にも、言わせて」

第13章 國男、病魔と闘う

第14章 國男、娘の結婚式で大泣きする

第15章 國男、悦子と出会う

第16章 國男、死す

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内容説明

親分のためなら、買占めでも、乗っ取りでも、何でもやったる

「兵隊やくざ」を生き、「ミナミの帝王」を貫き通した、恐ろしくもおかしく、あまりにも切ない「怒涛の人生」に捧げる鎮魂の詩

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