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人間復活

吉川英治、井上靖、池田大作を結ぶ心の軌跡

人間復活

明日に生きるための座右の一冊 人間とは何か、人生とは何か、親とは何か、子とは何か、生きるとは何か

著者 松本 昭
ジャンル 文芸・アート > 文芸 > 評論
出版年月日 2001/09/20
ISBN 9784901226240
判型・ページ数 4-6・240ページ
定価 本体1,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

まえがき

第1話 わが友、バガボンドよ -人の心の翳り

第2話 開眼”生きる" -吉川英治と戸田城聖を結ぶもの

第3話 叙事詩「富士のごとくに」-池田大作は謳う

第4話 風月同天-井上靖の西域への旅

第5話 比叡山から鎌倉へ-池田大作の古典思索

第6話 人間の幸せとは何か-「新・平家物語」の世界

第7話 土民の悲しさを悟る -「親鸞」の呻き

第8話 世俗と断絶-道元の自己探究

第9話 仁者、必ず勇あり-立ち上がった日蓮

第10話 王者のこころ-微笑む日蓮と吉川英治

第11話 「蒼き狼」の原理-井上靖と日蓮の憂い

第12話 新しき価値観を期待する-井上靖から池田大作へ

第13話 釈尊の悟り-生きるための哲学

第14話 主よ、何処へ往きたまうか-キリストは去った

第15話 朝の来ない夜はない-最後の大作「私本太平記」

第16話 利休の茶のこころ-「本覚坊遺文」は語る

第17話 人間の叡智を信ず-井上靖の置き文「孔子」

第18話 「人間復活」の意味するもの-池田大作の背負った使命 

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内容説明

明日に生きるための座右の一冊

人間とは何か、人生とは何か、親とは何か、子とは何か、生きるとは何か 巨匠・吉川英治を敬愛し、文豪・井上靖に信頼され、期待されている、SGI会長 池田大作の真の姿が、ここにある。

井上靖書簡(本文より抜粋) 「・・・今や哲学も、宗教も、道徳も、なにもかも初めからやり直さなければならぬように思われます。池田さんがこれまで長い間情熱を以て為されているお仕事の中心がそこにあることは言うまでもありません」

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