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石原慎太郎入門

石原慎太郎入門

作家・政治家・石原家の首領・慎太郎、男・慎太郎、そして名言、珍言、暴言、あらゆる角度から人間・慎太郎を知るヒント

著者 井上 頌一 編著
河合 秀仁 編著
ジャンル 文芸・アート > 社会
出版年月日 2003/01/26
ISBN 9784901226479
判型・ページ数 4-6・240ページ
定価 本体1,300円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1章 石原慎太郎の基礎知識
あるときは作家、あるときは政治家、またあるときは父親であり、夫であり、そして一人の男である石原慎太郎。その全貌を読み解くための、「慎太郎」基礎問題集。

第2章 石原慎太郎と文学
昭和三一年『太陽の季節』で芥川賞を受賞して以来、衰えを知らない旺盛な執筆活動をつづける石原慎太郎。小説、エッセイから映画、演劇、評論まで。人間「慎太郎」の根底を形づくる執筆活動から何かが見える!

第3章 石原慎太郎と政治
「期待」と「反感」が対立する政治家・石原慎太郎。300万票を獲得した政治家デビューから、「青嵐会」結成、大臣歴任、自民党離脱、東京都知事当選を経て、新たな道をこれからどう切り拓くのだろうか。政治家「慎太郎」と日本の政治のベクトルが見えてくる!

第4章 石原慎太郎と家族
その知名度と期待度の高さから、石原家はしばしば「ケネディ家」と比較される。国民的スター石原裕次郎の死から十有余年。長男伸晃は行政改革に東奔し、次男良純は天気予報に西走する。慎太郎を家長とする華麗なる一族石原家のパワーの源泉が見えてくる。

第5章 石原慎太郎と男の美学
石原慎太郎のプライベートは、男の美学に満ちている。ヨット、スキューバ、酒、冒険、そして男たちとの熱い友情……七つの海と六つの大陸を股にかける石原慎太郎のダンディズムにせまる。

第6章 石原慎太郎発言集
誰もが本音を隠し小声でささやきあう現代、石原慎太郎の発する大声は、その内容の如何を問わず、われわれの心にズシリと突き刺さる。名言・暴言・珍言、すべてをひっくるめて慎太郎発言を検証する。

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内容説明

総理を期待される男・石原慎太郎を”実感”する159問。

ベテラン放送作家が膨大な著作と関連書から「慎太郎クイズ」を構成しました。

作家・慎太郎、政治家・慎太郎、石原家の首領・慎太郎、男・慎太郎、そして慎太郎の名言、珍言、暴言、すべてひっくるめてあらゆる角度から人間・慎太郎を知るヒントが丸ごと一冊、てんこもりです。

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