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脱線市長の政ごと

故郷づくりの想いを次世代へ

脱線市長の政ごと

豊橋市長として13年にわたり豪腕を振るい、地方政治に人生を賭けた男の平坦ならざる生きざまと万感の思いを綴った自伝的エッセイ

著者 高橋 アキラ
ジャンル 文芸・アート > 社会
出版年月日 2004/02/01
ISBN 9784901226707
判型・ページ数 288ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

まえがき

第一章 無からの挑戦
政治への関心/選挙応援から得たもの/杉浦武雄先生との出会い/政治への憧憬/市議への挑戦/大政治家・河野一郎/“最高得票”の誉と重責/ちっぽけな縄張り社会/河合陸郎市長の薫陶/「機を見て県議になれ」/自民党豊橋市議団結成/そして県議会へ/風穴を開けよう/牙城崩し

第二章 縦横無尽
野心/県議会議長就任/下水道施設開設に立ちはだかる難問/「負けるな!」/桑原県政から仲谷県政へ/中国江蘇省との絆/桜ヶ丘学園崩壊の危機/組合紛争のはざまで/欠くべからざる私学助成の施策/畜産振興の必要性高まる/民間社会福祉法人の魁・理事長山本孝之医師/桑原知事の怒髪天を突く/“幻の名古屋オリンピック”招致運動の裏表/参院選出馬要請、断固辞退/たらい回し全国議長会会長選に一矢/大失態、冷汗三斗の思い

第三章 夢に向かって
迫りくる市長選挙/目白の親分/後援会連合会会長、烈火の如く怒る/上村代議士への決別表明/一夜にして貼り替えられた三万枚のポスター/銀輪の桃太郎行進/一万人決起集会/市長選突入/驚くべき“予算書”/二度目の市長選挙/オレンジ一万人VSブルー二万人の大集会/第二期目のスタート

第四章 一歩ずつ
バイエル合唱団とスタインウェイ/食肉流通センター建設用地をめぐって/議論の余地なし!/第三セクターの経営責任を考える/カリオンビルと松葉公園/三遠南信トライアングル構想に託した夢/変革を求められる道路行政のはざまで/成田記念病院の礎に志あり/村田助役の粘り腰/名古屋に十億円なら東三河に五億円を/基幹病院の情けない実態/“一発回答”にこめた固い決意

第五章 世界に開かれた街を
“責め殺し”攻撃がはじまった/森を育てる自然公園の発想/モネガーデンから門外不出の睡蓮がやってきた/蛇喰い鷲と亜熱帯植物を求めて/マンモスの化石をめぐるロシアとの交渉/化石の撤去、返送の怪/国際化に相応しい街づくり/夢に描いた国際交流大学設立/日本鉄塔敷地問題/新庁舎建設と助役二人制/ソウルオリンピック開会式へ/「豊橋駅大改築」伸るか反るかの正面突破/巨額整備事業プロジェクト/路面電車が行き交う美しい街並み/港湾埋立地への企業誘致/ドイツ企業を豊橋へ/ベンツ、ワーゲンが次々に決断/日本一の自動車輸出港へ/不調に終わった「ビッグ3」デトロイト交渉/新設ごみ焼却炉への疑惑/休日夜間急病診療所の設置/技術集積都市への展望

第六章 暗 転
上村代議士の引退騒動/市議会紛糾/市長立候補降ろしの不思議な一幕/チャイナタウン構想の挫折/石礫で迎えられた福岡市長選応援演説/極寒・帯広市長選の壮絶な戦い/“豊橋人脈”の心強い支援/大事件発生/これが今日の司法警察か!/歪曲される真実/政治不信を招いた責任/無益な闘争/人生三つの転機/今、思うこと

あとがき

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内容説明

豊橋市長として13年にわたり豪腕を振るい、地方政治に人生のすべてを賭けた男の平坦ならざる生きざまと万感の思いを綴った自伝的エッセイ。

後年、逮捕・市長辞職へと追い込まれた贈収賄事件の真相も。

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