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上方のをんな

女方の歌舞伎譚(しばいばなし)

上方のをんな

名優の誉れ高い十三代目片岡仁左衛門の次男に生まれ、上方らしさにこだわり続ける役者、片岡秀太郎が初めて語る女方の芸の真髄!

著者 片岡 秀太郎
ジャンル 古典芸能
古典芸能 > 歌舞伎
出版年月日 2011/12/02
ISBN 9784862042125
判型・ページ数 4-6・192ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第一章 秀太郎、とわずがたり
松嶋屋に生まれて/顔見世の思い出

第二章 上方の をんな歌舞伎譚
河庄「小春」/恋飛脚大和往来「梅川」、「おえん」/廓文章 吉田屋「おきさ」
沼津「お米」/女殺油地獄「おかち」、「小菊」、「お吉」、「おさわ」

第三章 三大義太夫狂言
菅原伝授手習鑑「苅屋姫」、「立田の前」、「桜丸」、「八重」、「戸浪」/義経千本桜 すし屋「弥助実は三位中将平惟盛」、「小せん」/仮名手本忠臣蔵「顔世御前」、「おかる」、「お才」、「お石」

第四章 上方の歌舞伎に生きて
仁左衛門歌舞伎/関西歌舞伎中之芝居/上方歌舞伎塾と平成若衆歌舞伎/上方歌舞伎への思い

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内容説明

心眼といわれた十三代目片岡仁左衛門の次男、片岡秀太郎。ほとんどの歌舞伎役者が東京に居を構えている中、上方の空気に触れ、そこで寝起きするからこそ、本物の上方らしさが自然と身につくものと、頑なに上方にこだわり続け、上方歌舞伎の頭脳といわれるほどの研究家でもある。古稀を迎えた今年、六十余年となる役者人生を振り返り、数々の名優たちとの芸談、さまざまな演目、役のしどころ、見どころなどを語る。 名優の誉れ高い十三代目片岡仁左衛門の次男に生まれ、上方に生き、上方らしさに徹底的にこだわり続ける役者、片岡秀太郎が初めて語る女方の真髄!

 

秀太郎歌舞伎話

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